2014/12/15

流されて迷子中

セカンドライフ非技術系 Advent Calendar 2014
http://www.adventar.org/calendars/590 に投稿してみました
セカンドライフ始めたのは2008年でした
2007年が凄く企業とか沢山あったので少し落ち着いてきたあたりだったでしょうか?
リアルの友達に物が作れて色々できるらしいけど
怖いから一緒にやって?・・と言われて何気に始めたのでしたw





友達と同じ所に生まれてしばらくそのビジターセンターで物をもらったり
イクジ無く始めてましたw
初めはオンラインゲームそのものも初めてだったので
チャットもおぼつかなくて 一緒に始めた友人に 
「あの会話の後にwってつくけどあれはナニ?」
という次元でした。 
やがてチャットなれしてきて(外国の人が近づくと逃げてましたw)
日本人が周りに多かったので色々教わることもできて
物作りを覚えたいと思うようになりました。
友人に一緒に出してと誘われてフリマモールで売り物出してフリーばかりでは駄目だよ~と言われ慌てて住んでた家を売り物にしたのですが・・
今見ると凄いプリム数…当時は1リンドルでも受け取れば
トラブルに全部対応しないといけないと怖かったです;;
通常プリムでの建築や小物を作ってました。
フルパーのものをいただいて数値や色々参考に独学で適当に作ってました
(リアルでは学校で木工をやってたのでインワールドでプリムこねくり回して作るのが好きでした)
木工は実際にはかんなの歯を研ぐ作業から始まって
自分の手で手応え感じて作るものでした。
(下手に手を加えるより元の木のままがいいだろうってこともしばしば・・)

 ここでは違います
コピーも簡単変形も何度もできる
テクスチャーでまるっきり質感も変えられる
ハッキリ言って抵抗がありました。(私がやってたのは何だったんだろう?くらいに)
それでも好奇心が勝ちプリムをインワールドでこねくり回してました

人が物を作るのを見るのもとても好きだったのです
(子供の頃自転車屋さんでパンク修理など面白くて見続けてやり方覚えて帰ったりw)
やがて 外部ソフトで物を作るのが主体になってきてスカルプやテクスチャー
既にこの頃から私自身は物をあまり作らなくなってきました。
しかしインワールドで人が物を作るのは見てるのが好きで
今に至るわけです。
セカンドライフの作品はオブジェクトや写真でも作った人がわかるような気がします。(人柄が透けて見える様なのも有りました)
私にとってはゲーマー出身とかネットに詳しいわけでないので
リアルに見える物を求めるならリアルで見りゃいいのじゃ無いかと思ってて
せっかく自由に作れるなら作り手の個性が見える物が作品としては好きです
それはリアルに見えるからとか
流行りだから カッコいいから だけでは
ナカナカそれがわからないのです。
ましてや他のTVやゲームの真似はSLで見ようとはあまり無く
リアルでは作れない超怪物作(普段作れない様なw)位のレベルがキュンキュンします
(ハイ新しい仮想でのオリジナル作は泣く程大変なものでしょう
もうどうしても作りたい表現したい!
と言う人にはうってつけの世界と思います)

リンデンラボ(実験室)はクリエーターが居なければインワールドは砂漠です
しかし クリエーターがいくらいいものを作っても
人の目に触れて使って喜んでもらわないとなければ意味が無いです。
外部の人にも知ってほしいし 色々な人がもっと関わるべき成長する可能性のある世界なので
作品を紹介する意味でもマシニマを撮り始めました。

1月7日まで有る幕末SIM↓thinglinkに動画貼り付けましたw 幕末SIM再生リスト
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自分がこれから何をして行くのか まだ全然わかりません
ただ 仮想であっても悔やむときは悔やむので
自分の心にだけは正直にやっていきたいと思ってます。
他のGameでこんなに迷子になれるでしょうか?
自由度が高く迷子になるために来てるのかもしれませんw
音楽とかダンスとか多分皆様ほど好きでもなく
物作りも作りたい物しか作らず
特に作ったものを売りたいとも思わず
時には土地音楽ボーっと聴きにインするだけの時もあり
コレも自由度が高いという事ですね
(なんと消極的な(´・Д・)」)
そう言う自由も許される世界でもあるという事も間違いなく魅力ですよー
夜中にダラダラ書いて申し訳ないm(__)mw